スタッフ紹介

副院長 石塚美和

埼玉県さいたま市出身。7年間、整骨院に勤務。
バイタルリアクトセラピー、カサハラ式フットケアに出会い、姿勢矯正と足の重要性を伝えるきっかけとなる。
2011年いしづか整骨院を開院し、子供から高齢者までの姿勢矯正、歩行改善、予防医学を行う。
2019年いしづか整骨院内にインソール事業のEpanorthunを併設。
NPO法人オーソティクスソサイエティ認定のフットコントロールトレーナーAライセンス
一般社団法人足と靴と健康協議会認定の上級シューフィッター、幼児こどもシューフィッターを取得。

私は中学から大学までバレーボールをしていたのですが、足首、膝、腰などのトラブルをよく経験した事がきっかけで柔道整復師の道を目指すことになりました。

整骨院での研修中、たくさんの患者さんと接する中で施術や運動療法を行っていても、すぐに症状が戻ってしまう現実を目の当たりにしました。
これは足裏バランスに問題があるのかな?
それだけではなく、患者さんの足に合わない靴のために、歩くバランスを崩してしまっているのかな?と考え靴にも注目し始めました。

実際に私は中3で外反母趾になった経験があります。この時は痛くて痛くて、学校指定のローファーを履くのも辛かった事を覚えています。

治療家となり足について学んだことで、外反母趾になってしまった原因を理解出来ました。
通学で毎日履いていたローファーや、部活で履いていたシューズが合わなくて痛いからと、サイズをどんどん大きくしていたことも原因だったようです。

このように私は、足と靴のバランスが変形はもちろん、膝や腰にも負担をかけていたということを身をもって経験しました。

私のようにすでに足にトラブルを抱えている方もいらっしゃると思います。
靴環境を変えてあげるだけでも、身体には嬉しい変化があらわれてくれます。
変形してしまったものは元通りにならなくても、足の機能性は上がり、施術した効果を長続きさせてくれますよ♪

特に子どもの時期は、足の骨格が未完成の状態ですので履かせる靴や日々の足環境がその後の足にかなり影響してきます。

未来のある足を作る大切な時期ですので、親御さんや周りの方々に靴の選び方、履き方を学んで頂き良い足環境を整えてあげて欲しいと思っています。
足と靴の知識と技術で、一人でも多くの方の足元から身体を元気に導いていきたいと考えています。